(」*´ω`)」<おつかれさまですやでー
アニマルマインドをプレイしたのでレビュー

アニマルマインド1

アニマルマインド [おもちゃ&ホビー] cosaic  2016-08-06 プレイ人数 2~4人 30分 定価1,800円

今回は「あぶちん」「じん」「柳」の3人でプレイ。
嘘をつかないブラフゲーム!

プレイヤーは賢い動物の商人となり、人気商品の取引を行います。最後に一番得をするのは誰だ!という読みとハッタリで各プレイヤーの考えていることを読み解き、逆に自分が考えていることをバレないようにする…という楽しみのあるカードゲーム。こんな書き方をすると大変そうに見えるけれど、ゲーム自体はとても簡単。

アニマルマインド2

カードには4つの商品種類と、0、1、2の得点が書かれておりまして。手版プレイヤーは山札から一枚カードを引いて、そこに書かれたカードの内容を正直に答えて他のプレイヤーに裏向きにプレゼントするだけ…渡されたプレイヤーはそれを受け取るか、拒否して突き返すかのどちらかを選ぶだけ!3回くる「決算カード」をめくった時、手元に受け取った商品の点が勝利点となるので稼ごう…という。

チラッ

だがそこで問題が。教えてあげるのは「カードの数字」か「カードの種類」のどちらかだけなのです。

アニマルマインド2-1

このカードだと「このカードは2です」or「このカードはFURです」のどちらかを教えてあげることになる。同じ商品がたくさん手に入ると、得点が跳ね上がりやすくなるので欲しい!(ざっくり説明)・・・が各プレイヤーは3種類までの商品しか取り扱えず、4種類目の商品を手にした場合「一番枚数が多い種類を捨てなくてはならない」…というジレンマ!これは受け取っていいのか?それとも相手は突き返して欲しいのか?などと相手の考えていることを予想して戦うことになります。

加えてゲームには憎らしいシステム(誉め言葉)がありまして。受取or拒否は自分が持っている3枚のカードの内、表になっているものしか実行できないのです!そして実行したカードは裏返さなくてはならない…


アニマルマインド2-2
※受取と拒否はリバーシブル

なので画像のような状態でカードを受け取ってしまうと、「受取カード」が裏返って、次の一回は「拒否」「拒否」「拒否」とどんなにいいカードを渡されても、拒否しかできなくなってしまうのです。

それぞれが「もっと受け取りたい!」「もっと拒否したい!」「このカードはMILKですよ、どうぞ(返して!このカード拒否して!)」「このカードは2ですよ(ククク、しかし貴様が受け取れば8点のカードたちが消えてなくなる!さあ受け取れ!)」

などとモヤモヤ半分ドヤァ半分しながらハァハァとゲームは進んで行くのです。


そんな自宅会でのゲーム一幕。

アニマルマインド4

開始早々にやたらと「じん」の売り場がおいしくなっていく(上手い
この女狐が!(?)

それに止めるべく「あぶちん」が策を講じ、私がアタックを打とうとするがカード運が劇的に悪く台無しにすること数ターン(´;ω;`)
気が付くと「じん」の勝利点が私の10倍以上(´;ω;`)
くっそこのゲーム、私ド下手やん(´;ω;`) ←楽しい
手は引きが悪いわ、読まれるわ、最悪なの渡されるわでションボリ(´;ω;`)
このままゲームは終わってしまうのか!?


と、思いきや終わってみると勝者は「あぶちん」でした Σ(゚Д゚)
出し抜き上手い Σ(゚Д゚)

前半走っていた「じん」は意外にも「柳」と同点…全然逆転のチャンスあるゲームですね。



やることが簡単でジリジリと駆け引きが楽しく、意外に大逆転劇で終わりました。
お値段も手ごろです!
そんな感じのレビュー!